深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発行されました。 世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するための国民プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。 釧路信用金庫は、京都議定書の目標を達成するため「チーム・マイナス6%」に参加し、環境問題に深く関わる信用金庫として、豊かで住み良い地域社会づくりに取組んでまいります。
平成20年6月14日、釧路市阿寒町阿寒湖温泉の前田一歩園財団(前田三郎理事長)所有林内にて同財団のご協力のもと植栽活動を行いました。 当金庫理事長 佐藤優をはじめとする役職員及びその家族総勢183名の手で、地元の阿寒湖小学校の子供たちが種(どんぐり)から育て上げた、この森に本来自生しているミズナラの苗木約350本を植栽いたしました。 釧路信用金庫は今後もこのような活動を通じて、環境保全活動に積極的に取組んでまいります。
平成20年6月16日より、環境問題対策の一環として「エコ・カラフル通帳」の発行を開始致しました。 通帳の素材には紙100%の「エコクロス」を使用し、製造過程で発生する切れ端を再生利用(リサイクル)することにより、二酸化炭素の排出削減を図ります。 通帳のデザインは、釧路湿原と丹頂鶴のイラストと、本ホームページのトップページを飾る「野生の楽園」(撮影 和田正宏)の2種類です。 記帳ページにも管内の観光名所や本支店所在地4市町の花の写真を掲載するなど、地元の魅力をアピールする華やかなものになっております。